| 売買に関する “よくあるご質問” をQ&A形式で表示してまいります。 |
| ⇒ 買主様からの質問 ⇒ 売主様からの質問 |
| |
| 売却Q&A 「ズバリ解決!」(買主様からのご質問) |
|
| Q1 |
物件の下見、どこをどう見たらいいの? |
まずは、空室でも売主様が居住中のお部屋でも遠慮しすぎないで、隅々まで室内はチェックして下さい。
遠慮は禁物です。特に、収納・設備・日当たり・騒音は納得するまで調べて下さい。住んだ後になって思いがけない修繕費が必要になった。休日は静かだったが平日は騒音が気になる。思ったより収納ができなくてリフォームしました等。
仲介会社はお客様がご納得されるまで何度でもご案内します。また、売主様でもわからないことがあるので、仲介会社を通して管理組合・管理会社等に確認をしてもらって下さい。 |
| Q2 |
階上やお隣さんはどんな方が住んでるの? |
| このご質問は本当によく頂きます。平成17年4月1日から施行された個人情報保護法に基づき、管理会社等は一切お答えしてくれません。仲介会社が直接売主様に知り得てる範囲内で聞き取ったり、また別の方法でもできる限りの調査は致しますので、ご安心下さい。 |
| Q3 |
新築の物件を購入するか、中古の物件を購入するか迷っています。
どちらがいいでしょうか? |
何をポイントにお選びになるかによって、どちらが良いのか違ってきます。
設備・仕様・最近ではセキュリティや耐震性等に重点をおいてお探しなら、やはり新築物件がベターでしょう。
マンションならペット飼育可、駐車場は100%完備、また買主様の希望によりキッチンやフローリング等お好みの色・柄が選べるようになり、中にはシアタールームやラウンジルーム、託児(キッズ)ルームやバーベキューコーナーを備えているマンションも増えてきました。
中古のメリットは、やはり納得して選べることです。
実物が目の前にあり、生活イメージがわきやすく環境も管理も設備も一目瞭然です。さらにリフォームして好みの住居にすることも可能です。
なんと言っても最大のメリットは価格が新築物件に比べ、安いということでしょう!! |
| Q4 |
価格は交渉できますか? |
売主様のご売却理由によりできる場合と出来ない場合とがありますので、仲介会社によく相談してみましょう。
売主様、買主様共々に安心され、「よかった」と喜ばれるように努力するのが、仲介会社です。何なりとお話し下さい。 |
| Q5 |
他府県で不動産を探しています。西淀川区内の物件しか扱ってないですか? |
西淀川区以外の物件もご紹介させて頂いております。
ご希望の地域の相場や、環境などお調べすることもできますので、お気軽にお訪ねください。 |
| Q6 |
中古の物件を検討中なんですが、売主さんはどこまで保証してくれるの? |
一般的な売買契約では、「瑕疵(かし)担保責任」という条項で売主の責任所在が明記されています。
通常は、1、雨漏り2、白蟻の害3、建物構造上の木部の腐食4、給排水設備の故障 についてのみ責任を負うものとし、物件の引渡し後、何日以内迄と定められていますので、その期間内に通知して下さい。
尚、売主が宅建業者であれば、宅地建物取引業法により2年間「瑕疵担保責任」を負います。(この期間を短縮することは同法によりできません。)
また、中古物件の設備や什器機具については、経年変化を受けており、あくまでも原状有姿での取引のため、その性能を売主が保証するものではございません。
予めご了承の上、買主様の方で点検または交換してご使用下さい。 |
|
| ⇒ 買主様からの質問 ⇒ 売主様からの質問 |
|
|
| Q1 |
査定や相談って本当に無料なの?広告するのに費用は? |
査定やご相談は無料です。もちろん広告料金も必要ございません。
仲介会社は成功報酬制となっておりますので売主様と買主様との間で売買契約が成立してこそ規定の仲介手数料が請求できるようになっております。その間の費用は全て無料です。
|
| Q2 |
査定価格がどうも納得いかない。もう少しなんとかならない? |
仲介会社は宅地建物取引業法(宅建業法)に基づき、査定価格の説明をする際にはその根拠を示さなければなりません。しかしながら、各仲介会社でも査定価格は若干のバラツキがあります。
例えば、数年前にキッチンを取替えました。と言われれば、その価値をどの程度判断して、査定価格に上積みするのか?付随する駐車場の権利をいくらと判断して売却価格を決定するのか?但し、仲介会社はあくまでも売主様のご売却理由を優先しますので、お急ぎでしたらやや価格を低めに、ご希望価格がございましたら、その価格でお受けし営業致します。
仲介会社の査定価格が絶対という訳ではございませんので、何なりとご相談下さい。
|
| Q3 |
査定や相談って本当に無料なの?広告するのに費用は? |
どの程度の期間内に売却を決めないといけないのか?という疑問が残るのですが、一般的に通常であればご契約からお引渡し(決済)まで2ヶ月から3ヶ月程度の期間がかかります。
そんなに待てないということであれば、買取りのご相談も承っております。但し、買取りの場合でしたら、相場価格より安くなりますので、ご注意して下さい。
売主様のご事情を優先的に考えますので、お早めにご相談下さい。 |
| Q4 |
あまりご近所に知られたくないので、秘密で売却できますか? |
もちろん可能です。弊社では数多くの買主様が登録されていますので、広告等せずにご紹介のみで買主様をお探しすることもできます。
お部屋をご案内すると、売主様と買主様がたまたまお知り合いだったので、お互いが安心して売買でき、大変喜んで頂いたこともございます。仲介冥利につきました。
|
| Q5 |
売却する時、どんなお金が必要? |
| 1. |
印紙代 |
(5000万円以下の売買)15,000円 |
売主様、買主様各々売買契約書に貼付します。
*減税優遇措置期間内となります。 |
| |
|
(1000万円以下の売買)10,000円 |
| 2. |
仲介手数料(成約価格X3%+6万円)+消費税 |
|
| 3. |
登記費用売渡証書作成費用、(借入金があれば)抵当権末梢費、
(住所変更があれば)住所変更登記費等。 |
| 以上3つが基本的な経費です。 |
|
|
| Q6 |
売ろうか?貸そうか?迷ってるんだけど? |
一番、数多く寄せられているご質問です。賃貸として貸す場合、問題となるのが、実際に取れる賃料と物件の維持管理費用及びローンの返済、(経済的情勢に応じますが)物件の値下がり等を考えてプラスになるかという事です。
入居者が決まらない期間はどうするか?また賃料が滞った場合にはどうすれば?という事も考えなくてはなりません。
では、売却の場合でしたらどうでしょうか?
ローン残債額を一括で返済し、いくら手元に残るのか?逆にマイナスになるようでしたら資金を追加して、ローン残高をゼロにしなくては売買自体ができません。
また、残債額が全くないという方もいらっしゃると思いますが、結論を申しますと、やはりケースBYケースですのでお客様それぞれの状況にあわせてベストなアドバイスをさせて頂きます。 |
| Q7 |
売却を急いでいないのですが、得する売却のタイミングとかはありますか? |
現在のお住まいは築何年でしょうか?
特にマンションの得する住替え時期は5年サイクルと言われており、築年数が浅い程、価格査定も有利です。また同一マンションで競合物件の出ていない時期もチャンスです。競合物件が出ていれば条件のいいお部屋ほど早く売却可能です。
やはり市場が活発なのは1年をとおして春先(2~3月頃)ですが、希少性の高い物件(人気ある立地や過去売りに出たことがない間取り等)は、善は急げ、すぐにでもというのがよいタイミングとなります。
|
⇒ 買主様からの質問 ⇒ 売主様からの質問
|
|
|