| Q1 |
初めてのお部屋探し。ポイントは何ですか? |
まず、お部屋を探す前に、住みたい場所や間取りなどのイメージしてみましょう。また、支払える家賃の上限など、譲れない条件の優先順位をつけておくことです。それらの条件をもとに、賃貸業者と相談しながら、お部屋を探す事が一番スムーズに進むと思います。
また、実際にお部屋を借りたことのある友達や知人から、家賃相場や希望エリアの環境、お部屋探しの時の現実などといった情報を得ておくのも。 |
| Q2 |
保証金・解約引きって何ですか? |
関西では礼金と敷金をあわせたような性格を持つものを保証金と言っています。家賃滞納・器物の破損などに備えて、文字通り保証として預かるお金のことで、退去時には、ここから解約引が引かれ、残りが入居者に返還されます。
また、「解約引」は、退去後の清掃やリフォーム、鍵の付け替えなどに使われる返ってこないお金のことです。きれいに使っていれば問題ないのですが、壁に穴をあけたり畳を汚したりすれば、解約引以上に請求される場合もあります。 |
| Q3 |
契約の時って、どんなものが必要ですか? |
まず絶対に必要なのが本人の印鑑です。(銀行印・実印が必要なときも)。
そして契約者・入居者の住民票。市役所・区役所などに行けば交付してくれます。
(家主さんによっては、収入を証明する書類が必要なときもあります。
会社勤めをしている人なら源泉徴収票、フリーターなら確定申告書など。)
そして連帯保証人の住民票・印鑑(実印・印鑑証明)など。
そしてお金です。
保証金に仲介手数料、日割り家賃など、全部でいくらかかるかはお店の人によく聞いておきましょう。
だいたいこういったものが必要になってくるのですが、不動産屋さんや家主さんによって必要なものが違ってくるので、お店の人によく聞いて忘れないように用意しておきましょう。 |
| Q4 |
月々の家賃は、どの位を目安にすればいいですか? |
| 一人暮らしの場合は、手取り収入の約3分の1が一般的に妥当だと言われています。家賃の他にも月々の水道代、電気代、ガス代などがかかるので、家賃はあまり背伸びをしないように注意しましょう。 |
| Q5 |
壁に釘や画びょうを刺してもいいですか? |
| 原則として壁に穴をあけることはお避け下さい。画びょうくらいなら大丈夫ですが、釘は駄目です。釘を壁に打ち込んだ場合は下地のボードまで損傷し、壁紙だけの張り替えでは済まなくなってしまいます。また、退去時に修繕費用として請求される可能性が高くなりますので、ご注意が必要です。 |
| Q6 |
大家さんや隣の人には挨拶に行ったほうがいいですか? |
| 最初の挨拶は大切だと思います。特にお隣など同じ棟の方には行かれた方がよいと思います。 |
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