よくあるご質問その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ね下さい。
目次
- 物件の下見、どこをどう見たらいいの?
- 階上やお隣さんはどんな方が住んでるの?
- 新築の物件を購入するか、中古の物件を購入するか迷っています。どちらがいいでしょうか?
- 価格は交渉できますか?
- 他府県で不動産を探しています。西淀川区内の物件しか扱ってないですか?
- 中古の物件を検討中なんですが、売主さんはどこまで保証してくれるの?
- 査定や相談って本当に無料なの?広告するのに費用は?
- 査定価格がどうも納得いかない。もう少しなんとかならない?
- 売却の期間はどれくらいかかりますか?
- あまりご近所に知られたくないので、秘密で売却できますか?
- 売却する時、どんなお金が必要?
- 売ろうか?貸そうか?迷ってるんだけど
- 売却を急いでいないのですが、得する売却のタイミングとかはありますか?
- 初めてのお部屋探し。ポイントは何ですか?
- 保証金・解約引きって何ですか?
- 賃貸物件の契約の時って、どんなものが必要ですか?
- 月々の家賃は、どの位を目安にすればいいですか?
- 壁に釘や画びょうを刺してもいいですか?
- 大家さんや隣の人には挨拶に行ったほうがいいですか?
- 物件の下見、どこをどう見たらいいの?
- まずは、空室でも売主様が居住中のお部屋でも遠慮しすぎないで、隅々まで室内はチェックして下さい。遠慮は禁物です。特に、収納・設備・日当たり・騒音は納得するまで調べて下さい。住んだ後になって思いがけない修繕費が必要になった。休日は静かだったが平日は騒音が気になる。思ったより収納が少なくてリフォームしました等。仲介会社はお客様がご納得されるまで何度でもご案内します。また、売主様でもわからないことがあるので、仲介会社を通して管理組合・管理会社等に確認をしてもらって下さい。
- 階上やお隣さんはどんな方が住んでるの?
- このご質問は本当によく頂きます。平成17年4月1日から施行された個人情報保護法に基づき、管理会社等は一切お答えしてくれません。仲介会社が直接売主様に知り得てる範囲内で聞き取ったり、また別の方法でもできる限りの調査は致しますので、ご安心下さい。
- 新築の物件を購入するか、中古の物件を購入するか迷っています。
- 何をポイントにお選びになるかによって、どちらが良いのか違ってきます。設備・仕様・最近ではセキュリティや耐震性等に重点をおいてお探しなら、やはり新築物件がベターでしょう。マンションならペット飼育可、駐車場は100%完備、また買主様の希望によりキッチンやフローリング等お好みの色・柄が選べるようになり、中にはシアタールームやラウンジルーム、託児(キッズ)ルームやバーベキューコーナーを備えているマンションが増えています。一方中古物件のメリットは、やはり納得して選べることです。実物が目の前にあり、生活イメージがわきやすく環境も管理も設備も一目瞭然です。さらにリフォームして好みの住居にすることも可能です。さらになんと言っても中古物件の最大のメリットは価格が新築物件に比べ、安いということでしょう!!
- 価格は交渉できますか?
- 売主様のご売却理由によりできる場合と出来ない場合とがありますので、担当者にご相談下さい。売主様、買主様共々に安心され、「よかった」と喜ばれるように努力するのが、阪神住販の営業マンです。何なりとお話し下さい。
- 他府県で不動産を探しています。西淀川区内の物件しか扱ってないですか?
- 西淀川区以外の物件もご紹介させて頂いております。ご希望の地域の相場や、環境などお調べすることもできますので、お気軽にお訪ねください。
- 中古の物件を検討中なんですが、売主さんはどこまで保証してくれるの?
- 一般的な売買契約では、「瑕疵(かし)担保責任」という条項で売主の責任所在が明記されています。通常は、1、雨漏り 2、白蟻の害 3、建物構造上の木部の腐食 4、給排水設備の故障 についてのみ責任を負うものとし、物件の引渡し後何日以内迄と契約書に定められています。尚、売主が宅建業者であれば、宅地建物取引業法により2年間「瑕疵担保責任」を負います。(この期間を短縮することは同法によりできません。)また、中古物件の設備や什器機具については、経年変化を受けており、あくまでも原状有姿での取引のため、その性能を売主が保証するものではございません。予めご了承の上、買主様の方で点検または交換してご使用下さい。
- 査定や相談って本当に無料なの?広告するのに費用は?
- 査定やご相談は無料です。もちろん広告料金も必要ございません。仲介会社は成功報酬制となっておりますので、売主様と買主様との間で売買契約が成立してこそ規定の仲介手数料が請求できるようになっております。その間の費用は全て無料です。
- 査定価格がどうも納得いかない。もう少しなんとかならない?
- 仲介会社は宅地建物取引業法(宅建業法)に基づき、査定価格の説明をする際にはその根拠を示さなければなりません。しかしながら、各仲介会社でも査定価格は若干のバラツキがあります。例えば、数年前にキッチンを取替えました。と言われれば、その価値をどの程度判断して、査定価格に上積みするのか?付随する駐車場の権利をいくらと判断して売却価格を決定するのか?但し、当社はあくまでも売主様のご売却理由を優先しますので、お急ぎでしたらやや価格を低めに、ご希望価格がございましたら、その価格でお受けし営業致します。仲介会社の査定価格が絶対という訳ではございませんので、何なりとご相談下さい。
- 売却の期間はどれくらいかかりますか?
- 最短でも通常であれば、ご契約からお引渡し(決済)まで2ヶ月から3ヶ月程度の期間がかかります。そんなに待てないということであれば、買取りのご相談も承っております。但し、買取りの場合でしたら相場価格より安くなりますのでご注意して下さい。売主様のご事情を優先的に考えますので、疑問等がございましたらお早めにご相談下さい。
- あまりご近所に知られたくないので、秘密で売却できますか?
- もちろん可能です。弊社では数多くの買主様が登録されていますので、広告等せずにご紹介のみで買主様をお探しすることもできます。お部屋をご案内すると、売主様と買主様がたまたまお知り合いだったので、お互いが安心して売買でき、大変喜んで頂いたこともございます。仲介冥利につきました。
- 売却する時、どんなお金が必要?
- 1.『印紙代』売買代金が1000万円を超え、5000万円以下場合は15,000円 、1000万円以下の場合は10,000円(売主様、買主様各々売買契約書に貼付します。)となります。 2.『仲介手数料』(成約価格×3%+6万円)+消費税となります。3.『登記費用』『売渡証書作成費用』『(借入金があれば)抵当権抹消費』『(住所変更があれば)住所変更登記費等』等が主な費用となります。
- 売ろうか?貸そうか?迷ってるんだけど
- 一番数多く寄せられているご質問です。賃貸として貸す場合に問題となるのが、実際に取れる賃料と物件の維持管理費用及びローンの返済、(経済的情勢に応じますが)物件の値下がり等を考えてプラスになるかという事です。入居者が決まらない期間はどうするか?また賃料が滞った場合にはどうすれば?という事も考えなくてはなりません。では、売却の場合でしたらどうでしょうか?ローン残債額を一括で返済し、いくら手元に残るのか?逆にマイナスになるようでしたら資金を追加して、ローン残高をゼロにしなくては売買自体ができません。中には残債額が全くないという方もいらっしゃると思いますが、結論を申しますと、やはりケースバイケースですのでお客様それぞれの状況にあわせてベストなアドバイスをさせて頂きます。
- 売却を急いでいないのですが、得する売却のタイミングとかはありますか?
- 現在のお住まいは築何年でしょうか?特にマンションの得する住替え時期は5年サイクルと言われており、築年数が浅い程価格査定も有利です。また同一マンションで競合物件の出ていない時期もチャンスです。競合物件が出ていれば条件のいいお部屋ほど早く売却可能です。やはり市場が活発なのは1年をとおして春先(2〜3月頃)ですが、希少性の高い物件(人気ある立地や過去売りに出たことがない間取り等)は、善は急げすぐにでもというのがよいタイミングとなります
- 初めてのお部屋探し。ポイントは何ですか?
- まずはご自身の希望条件を出来る限り並べて見て下さい。「○○駅から徒歩○分圏内」「バルコニーは南向がいい」「広さ、間取りはこれぐらいがいい」「ペットを飼いたい」等々。その中から優先順位をつけてみて下さい。順位一番がお客様の「絶対に譲れない条件」ですよね。このように具体的に考えて頂いた方が、お部屋探しはスムーズに行えます。もちろん条件や優先順位の変更などはどんどんしていただいてOKです!より具体的な条件を担当者に提示して下さい。そうして探していくなかで担当者はお客様のニーズを把握し、「条件にピッタリの物件が出ました!!」とか「条件とは少しズレますがこんな物件もあります。いかがですか?」などより一層お客様に合った情報をお渡し出来ます。「安くて良いところに住みたいなあ」などではなく、具体的な条件を考えておいた方が、より早く新鮮な情報を手に入れることができます。
- 保証金・解約引きって何ですか?
- 関西では礼金と敷金をあわせたような性格を持つものを保証金と言っています。家賃滞納・器物の破損などに備えて、文字通り保証として預かるお金のことで、退去時にはここから解約引が引かれ、残りが入居者に返還されます。また「解約引」は、退去後の清掃やリフォーム、鍵の付け替えなどに使われる返ってこないお金のことです。きれいに使っていれば問題ないのですが、壁に穴をあけたり窓ガラスを割ってしまったりすれば、解約引以上に請求される場合もあります。
- 賃貸物件の契約の時って、どんなものが必要ですか?
- まず絶対に必要なのが本人の印鑑です。(銀行印・実印が必要なときも)。そして契約者・入居者の住民票、印鑑証明書(市役所・区役所などに行けば交付してくれます)。また、家主さんによっては収入を証明する書類が必要なときもあります。会社勤めをしている人なら源泉徴収票、フリーターなら確定申告書などになります。そして連帯保証人さんの印鑑(実印)、住民票、印鑑証明書、収入証明書などが必要な場合もあります。最後に代金です。保証金に火災保険料、家賃、仲介手数料など、全部でいくらかかるかは入居日によって変わりますので、担当者にご確認下さい。だいたいこういったものが必要なものです。ただし、書類などは家主さんによって特に違ってきます。全ての賃貸物件で同じ書類が必要な訳ではありませんので、こちらも担当者にご確認下さい。
- 月々の家賃は、どの位を目安にすればいいですか?
- 一人暮らしの場合は、手取り収入の約3分の1が一般的に妥当だと言われています。ですが家賃の他にも月々の水道代、電気代、ガス代などがかかるので、あまり背伸びをしないように注意しましょう。
- 壁に釘や画びょうを刺してもいいですか?
- 原則として壁に穴をあけることはお避け下さい。画びょうくらいなら大丈夫ですが、釘は駄目です。釘を壁に打ち込んだ場合は下地のボードまで損傷し、壁紙だけの張り替えでは済まなくなってしまいます。また、退去時に修繕費用として請求される可能性が高くなりますので、ご注意が必要です。
- 大家さんや隣の人には挨拶に行ったほうがいいですか?
- 最初の挨拶は大切だと思います。特にお隣やマンションであれば階下、階上の方になるべく挨拶に行かれた方が良いかと思います。




